どうなってるの格闘技スポーツ

女子レスリングにアメフト

大相撲の暴力問題

格闘技における

男性権力者の思想信条に問題がある

同根に見えるのは、私だけであろうか


日大のトップは、相撲部の関係者だとか

その懐刀で人事を握るアメフト監督


日大、大丈夫か?まともな教育体制組めてるのか?



アメフト監督の

会見を見ても清々しない

SNSの情報は、止められない

遺憾である」とものたもうた

それより何より画面に映る言葉以外の情報が

いかに雄弁か

その手の専門学部があるのだから

なぜ、マネージメントを頼まない

この監督、今のままのモチベーションで

映像にでつづけたらアメフト部どころか

日大に泥を塗りかねない

この監督をみていると

不祥事格闘技のお偉いさんのいぎたなさに重なる

反則をした若者をスケ-プゴ-トにしたら

アメフト部存続どころか

日大の教育機関としての信用が失墜しかねない

情報のあり方が、時代が変わった事を知るべきだ

隠蔽が難しくなった

権力でなんとかなる範囲は狭くなったのだ




土俵で下りろと言われながら

女性が人命救助をしている姿を何もせずただ

花道の奥で見ていた責任者、春日の親方の愚行を

忘れない

私の中で相撲とは、そうゆうものだと

レッテルが貼られた

果たして今のままで私には、

相撲に未来があるとは思えない


本物の強さは、お仕着せでは、身につかない

お仕着せで勝てるスポーツは、

その競技自体未だ低レベルの発展途上にすぎない

自立した、一人一人の関わり尊重の元本当の

強さは宿る

自立した判断のさきにあの反則は、ない

指導者のあり方が間違っている

選手の自立を育てない指導者は、退場するべきだ

未来の為に

梅しごと

そろそろである

梅しごと

元気なときは、何キロか買って

梅干しをつくった

今流行りの塩分控えめのフルーティな

梅干しを良しとは、できなかったからだ

たとえ、3つ食べるところを一つにしてでも

昔ながらの塩のきいた梅干しが食べたかった

血圧と塩分の関係にも疑問の声が

出だしていたので断行に及んだ

懐かしい思い出である


今の、梅しごとは

青梅を5つ6つもらってきて

安い蜂蜜の瓶の中へ洗って投入

以上である

梅がシワシワに小さくなり

香りが蜂蜜に移り

確か蜂蜜の色も飴色をおびる

てな頃合いにて

梅入り蜂蜜ひとすくい、水で割って

暑気払いという寸法である


青梅には、毒がある

アルコールの分解機能を持たぬ私が

梅酒の梅を一度だけ美味しいと食べたことがある

京都のこじんまりとしたお店だった

火照る顔で青い梅には毒があると思いながら

環境と時間が毒を旨みに変える

不思議が妙に引っかかった


木の芽時は、苦手だ命を吸い取られそうな

勢いに辟易とする

梅もとうのたった勢いの抜けたあたりが

優しいのだよ

西城秀樹さん逝く

青春の象徴だったヒデキがいなくなった

小学生から平凡や明星といったスター雑誌に

夢中になった

黄色い声を初めてナマで聞いたのもヒデキの

ステージだった

夢中だった


人の親になり病をえた晩年を思うとき

人の親になったからこその

命めいっぱい使いきった生きざまに

敬意を表する

お子さん達が父の死を力に変えて

健やかであれ あってくれと祈る



同じ時代に貴方がいてくれて嬉しかった

ありがとう

さようなら


ふいに、頭に浮かんだ

さようならだけが人生さ

誰の言葉だったか

年を重ねると身に染みる



私の大スターが死んだ

寂しい

日大アメフト監督の母親

たまたま付けていたテレビで嫌なものを見た


日大アメフト部監督の母親が

インタビューに

あの子は、怒らないで育てたから

そんな酷いこと出来るわけないと答えていた


何とも言えない気持ちになった

地上波の劣化が言われて久しいが

果たして電波にのせるべきものだったのか

それによって何を伝えるつもりだったのか

後味の悪さが際立つ


その様は、

食べ残しを使い回した吉兆の女将であった老母を

彷彿とさせた


黙る知恵を持たない老母は、息子を潰す

いい年をした地位も名誉もある息子に

勝つことよりも大切な

人間としてのことわりが宿っていなかったのだ


もう既に、息子の人生なのだ

育て方がどうであろうと

老母がシャシャるのは毒にこそなれ

益にはならない



見失ったことわりの元凶は

役割をわきまえず息子を手放せない

老母にあるのかもしれない


老母よ忘れてはならない

1人の若者は、怪我をおい

1人の若者は、反則を犯したことで追い詰められ

潰れかねない状況にある


少なくともこのことは確かだ


貴方の息子が若者に敵のクオ-タ-バックを

使いものにならなくしろと命じていたかもしれない

もし、そうだとしたら

老母の発言は火に油を注ぐ可能性がある

どちらにしろ監督の責務は、果たされていない



私は、

老母のインタビューをメディアにのせる必要は、

無かったと思う

日大アメフト部監督の保身

この監督、日大のナンバー2とか

教育者だとか

怒りを覚える

挙句の果てに選手が勝手にやった

ふざけるな


監督の指示があろうがなかろうが

選手が、あの反則をしたモチベーションを

育てた責任は重い

ましてや、教育者としてあの行為に対して

ただちに選手を交代させ

フィールドから出す判断をしなかった時点で

アウトだ

審判もはじめの反則一発退場にしなかったのは

力量を疑う


日本のアメフトとは、そんなもんなんだ

多分これから先もアメフトに

関心を向けることはない

教育者として、アメフトに関わる者としての

責任は重い

前途ある若者をたかがアメフトごときで

つぶしかねない所まで追い込んだ

この指導者に噴飯やるかたない

この人間がナンバー2にいる

日大という大学の校風さえ疑いたくなる

年寄りは死ななきゃなおらない!

私の祖母は、明治産まれだ

すでに鬼籍にはいっている

細くて小さいが

戦争さなか産婆として子供を取り上げ続けた人だ

真っ当な人だと思っている



老いとは残酷なもので、

そんな人でも徘徊がはじまる

私は、まだ10代だった

あの頃は、ボケは、精神科の範疇だった

何を言われているのか理解出来ない祖母が

言い放った

年寄りは、死ななきゃなおらない

その時から考え続けている自分がいる


もう五十路の坂を越えた

病をかんがみれば

すでに、老いらくの域にある


文明と感情と天然との狭間を

祖母のように生きている

今がある

弱いものが安心して暮らせない未来

新潟の小学2年生の少女を殺害し、

線路上に遺棄した容疑者が逮捕された

23才の若者だった


人間関係の希薄な現状

社会性の縛りが強すぎる

ぐるりの空気に合わせ過ぎて

鎧を十重二十重に着込んで

本当の自分がわからなくなる

その鬱憤は、異常なかたちで弱いものに向かう



若者の中で学校でいじめと無縁でいられた

人間は、希であろう

学校のいじめは正義が勝たない

いじめからの学びが無い


体罰、しごき、暴力が当たり前な部活の指導者

図らずも、勝つためには、ルールを犯しても

相手が傷つこうが構わない

本末転倒な日大のアメフトの監督を見ればわかる


すべて、正義が宿ろうが弱いものが

痛い目にあって当然

というメッセージが見え隠れする

人間を人生を簡単だと錯覚させる

断じて人間は、簡単ではない

小学2年生の弱い少女こそ

簡単ではない人間だと認識出来ない程に

弱肉強食を結果的に教え込むこととなった

現代社


高度成長期 軽薄短小を錦の御旗に突っ走った

人間も知らずのうちに軽薄短小と化したのか

いじめをマニュアルで乗り越えようとしているあたり

人間の劣化をみる

マニュアルはある程度まで、最後は、人間だ



林竹二先生の一文を掲げる

世間の人が、すべて、これが美しいとか、

これが正しいとか、いう場合でも

それをただちに美しいとか、正しいとか

認めることが出来ない場合もやっぱりある

その時には、やはり自分の責任において

自分の信ずる正しいこと

美しいかとのために、自分の存在を賭けることが

必要になる

そういうときには、

世間の通念をきびしい吟味にかける力としての

学問がものをいうわけです



クラスにいじめが起こった時

そのクラスをきびしい吟味にかける力は

マニュアルには宿らない


人間は、簡単ではない事を思い知る必要がある

そらは、人に知られる事をはばかられる所にある




電車の運転手さんが見た白い車は???