日大アメフト宮川選手復帰

忘れないで欲しい

監督の指導の元危険タックルに及んだ事を

新たな監督が教育指導していくと言っていたが

監督のイエスマンを育てそうな危惧がよぎる

選手それぞれが考えてプレ―する環境を

司令塔は、学生に任せ、それをオブザード

する体制を

インカムを学生の手に

闇雲な

イエスマンで生きられる時代では無い

生産性と人生

ちょっと前LGBTの人々には生産性が無い

と言った女性の国会議員がいた

彼女のお子さんは、どうやらお1人らしい

私もひとり子である

生産性としては1+1=1であって

決して褒められた成果ではない

マイナス1である

マイナス1も2も所詮はマイナス成果である


生産性という言葉を国会議員が人間に

当てはめて考えている事に愕然とした


生産性と言う思考は、

人間が幸福に暮らすため

物をうみだす管理手法に過ぎない、

履き違えないでいただきたい

人間に向けるべき言葉では決して無い



相手の立場に立っていては、

国家戦略にならぬのか


工場で製造される商品と違い

人間は生産性で割り切れるほど簡単では無い



しかし、この国会議員の発言に

国家体制によっては、日本ですら国民が

物と同じあつかいを受ける可能性を見た

だから、時過ぎたが書きをく



私は、人口が減ることを決して悪いこととは、

思わない

年代がバランスしたとき未来は、開く

若者は、新たな国の在り方を創造するはずだ

その為にも安易な

移民受け入れは、賛同しかねる




生産性で我が身を輪切りにしてみると

病のためコストが掛かる身の上である

肩身が狭い

保険制度維持の為にも必要最小限の医療で

ポックリンをめざす

生きざまは死にざま 死にざまは生きざま

この言葉を旨に





庭にトカゲがのびていた、病も知らずの

自然死か 羨ましい自分に驚く

ゾンビボ-イの自死

人は、

いや目を有する生き物は、

己を見ることは出来ない

鏡とて左右が逆に映る

ゾンビボ-イは、肉体をカンバスにして

自分自身に刺青を施すことで

自由自在に戻す事の出来ない自らを作りあげた

Youtubeで化粧によってありのままの自分に

一瞬戻った時、ほっとした表情を見て取ったのは

私だけであろうか

神の与えし容姿なら神を恨みも開き直ることも

できよう

自分に責任は無いのだから

他人の心の鏡に如何に映ろうが本人に責任は無い

しかしゾンビボ-イは、自らの責任に置いて

刺青を施した、誰のせいにも出来ない

難解な遺書は、理屈をくらぬばならなかった

言うに言えない天然の容姿を手放した痛み

ではなかったのか

ゾンビボ-イの自死が気になってならない


気になるといえは、

郊外のショッピングモールの端っこを

エレファントマンかと見紛うような人を

車の中から見たことがある

10年余も昔の話である

ふと、思い出す一瞬である

人は、己を見ることは出来ないが

他人の目には否応なく晒され無言の圧力に

のまれる

私には、この自分の意志とは関係ない容姿の

不自由さが私の自由を保証する

少しでも栄える口紅を選ぶ自由が愛おしい

女子体操コ-チの暴力

正直画像が出てきて引いた

わらべうたでは、子供の頭をなぜる事すらしない

首から上はその人間の魂が宿り

尊厳を司るところだから

仇やおろそかに触れては、ならぬと

このコ-チに聞いてみたい

何故選手に暴力を奮っては、ならないのか

答えによっては、私は、容認出来ない

が宮川選手の会見どう見ても自立の影がやどる

自身の言葉を持っているかにみえる

暴力コ-チさん

貴方が育てているのは、母親になる可能性のある

女性です

選手生命は、短い

イエスマンを育てたところで

演技をするのは、彼女一人

彼女の自立の上に立った演技こそ

彼女の人生を支える糧となる


自身の主となれる自立した女性を育てるのに

暴力は、要らない

選手の人生と己の人生を混同してはならない

あれだけの謝罪文書けるんだから

暴力を奮っていた時の己を

腑分けして哲学して欲しい

殴られて金メダル取られても

たかが体操なのにと思えてしまう私がいる

己の主として自立した宮川選手の金メダルが見たい

感動したい

コ-チからオブザーバーへのコ-チ自身のさらなる

自立を祈る


日本は、アメリカの呪縛から解き放たれた

自立した国は、自立した国民が支える

金魚のぬしさま享年15歳ぐらい 逝く

今年の夏は、厳しかった

冷房がついているとはいえ

しんどい身体に鞭打って

水槽に朝晩手をっく込み

ぬるい時には氷を2、3、4、5と浮かべた

前の晩、腹減ったと水を外え飛ばし

餌を所望してぬしさま就寝

翌朝、水がにごり

長く白い半透明のおびれをたらし

横向きに浮かんでいた

すでにぬしさまではなかった

タンパク質の塊にすぎなかった

般若心経を諳んじながら

骸をビニール入れ何が入っていたのか

頃合いの木箱に収め

クリスマスのケーキに結ばれた赤いリボンをかけ

半紙を引いてそっとその上に置き

ゴミ袋の口を閉めた

テレビの下にもう水槽は、無い

もう二度とテレビの前の床を

ぬしさまが濡らすことはない

いて当たり前の15年余

足らない日々に慣れずにいる

女子体操 宮川選手のこと

自立のかたちは、一様ではない

暴力を受けたとしても、

選手がこの人に着いていくと

自ら決めるのも自立の

はじめの一歩かもしれない

その事が自立に向かっているかどうかは

コ-チとの関係性が教えこまれるから始まり

選手主体のアドバイザーに変わってゆくような

関係が築けてゆくのなら

自立にベクトルは、向いている

コ-チの懐が問われる

熱血一本槍では如何ともし難い


コ-チの出した謝罪文に宮川選手のコ-チに

いち早くもどるためには、

という理性を感じる



宮川選手の会見に自立を見た

もし、風とうしのいい女子体操界であったのなら

男子のようにメダル争いが出来る選手が

もっとはやく輩出されていたのかもしれない

風とうしの悪さに

伸びることのできなかった選手を

少なからず想像することが出来る

塚原夫妻がして来た女子体操への貢献は、

本物だったのか

男子に比べて結果の伴わない現実に責任はないのか

七十も過ぎたとか

女子体操に掛けた思いが本物であるかどうか

行進に道を譲って眺めてみるのも

女子体操界の未来の一助となるはずである

日大アメフト部参戦成らず

日大アメフト部の主将が関学連に

話をすることを、任に有らずと拒否したとに

ショックを受けた

ここまで大人にフロントに

飼い慣らされてしまっていたのかと哀れに思う


関学連の会見に無念が滲む

挙句の果てに田中理事長が悪い

そんなこと、誰もが分かっている

その環境の中、関学連が主将に話が聞きたい

わたしには、蜘蛛の糸に思えた

4年生から代表を選んででも何故合わなかった

自立が負弱だから何が自分にとって一義か

選択出来なかったとしたら、

全日本に選ばれる実力を持ちながら

アメフトから退いた当該選手の在り方から

何も学べていない

大人は保身をする

必要なものは策を練って

大人越しにでも勝ち取る

礼は、誰に尽くすべきか否か考える必要がある


関学連側を感動納得させるプレゼンができたら

ワンチャンあったはずだ

それもしないで、変わるはずもない

田中理事長うんぬん、笑止である

利害が絡んだ場合感動のスパイスはききにくい



ここでも、自立教育が足りない

正義すらないがしろにする大人など

乗り越える覚悟が今の若者には不可欠である