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いじめ体験記の高いハ-ドル

怨み、怒り、悲しみ、

いじめられて無くしたものを

数えているうちは、

本の出版は、無理だ

いじめた、加害者にこそ

本を買わせるには、

いじめられた経験を乗り越える必要がある

そこに加害者にも共感出来る何かを見いだせた時

はじめて、一歩が踏み出せる

超える 頑張れ

どんなかんじかな

昔の映画、

ジョニーは、戦場へ行った

をご存知だろうか

戦場で負傷し、

手も足も目も口も耳も無くしてしまた

首と頭を僅かに動かすことしか出来ない

ジョニーの話だ

モ-ルス信号によって意識があることを確認

されるのだが

ジョニーにも確かにジョニーの世界は、存在する



脳が何らかの働きをしている以上世界は、ある

心臓でも考えている可能性があるらしいが

世界というより、もっと

根源的なもののように想像する




我が子の母校では、

小学四年生が養護学校を訪問する

その前に

絵本 どんなかんじかな

中山千夏

和田誠

を読み聞かせた


ジョニーのように、彼らにも世界がある

見た目がどうであれ、

しょうがいを持っているからこその世界がある

それを伝えるには、すぐれた絵本だ

健常者どうしであっても変だおかしいだ

と、貶め、貶められる

人間には、それぞれの世界が存在する

それを尊重することが個人主義

自分勝手とは、一線をかくす

どうせ道徳するなら

相手を変だと思うことについて哲学してみるのも

面白い

考える国民を良しとすればの話では、あるが



短い絵本なので子供達が物足りなそうな時

ホ-キング博士の話をすることにしていた

段々動けなくなっていく世界から

宇宙への

思考の飛躍が興味深い

この絵本にぴったりだと思っている

守るものの正体

小和田優美子さんの談話が切ない


親馬鹿だと思われるかも知るませんが

私は、妃殿下が心配なのです

妃殿下は、ありのままの人なのだから

演技は、出来ない

何かあると小和田が悪いと言われるけど

日本も皇室もかわらなければ


彼女の守りたいものは、明白だ

プリンセスは、プリンセスのままで

しょうがいという個性をプリンセスが持っていて

いけないはずがない

その対応のしかたがその国の品性をあらわす

まさか二十一世紀そんなことが・・・・



人間は、しょうがいがあろうと、

その人がその人らしく生きられる世の中をめざす

それは、平和をめざすのと同義だ

優生思想が蠢く今・・・・

子供は、大人のオモチャじゃない

世界は、知っている

プリンセスがプリンセスではないと

マスメディアの優劣は、

国民の優劣に等しい

お粗末だ

この国にいじめがあって当たり前だ

皇室すら、子供に対する仕打ちの残酷にきずかない

子供は、自分自身になるために育てるのだ

それ以外の答えは、ない

たとえ皇室であろうとも

代替が可能なほど人間は、簡単じゃない

自閉症を知るために

私は、理科系の人間では、ない


むかし、まだ学生の頃、数学を国語のように

教えてくれた先生がいた

あの時が一番数学を身近に感じた

あの時のように自閉症を理解したかった


一番力になったのは、

テンプル・グランディンの本だった

彼女に興味を持ったのは、

畜産動物に、より尊厳の宿る屠殺のシステムを

開発した人物であり

自閉症者であるからだ

彼女が書いた

自閉症者が書いた自閉症論に心引かれた

・我 自閉症に生まれて


続編
自閉症の才能開発
自閉症と天才をつなぐ環

私は、その世界を具体的に想像出来た


物語としてなら

自閉症者である ドナ・ウイリアムズの

自閉症だったわたしへがある


どう育てるか、どう関わるか

方法論は、たくさん出版されている

その土台にこれらの本があると

より個にあったアイディアの源泉となりうる


自閉症を知ることは、

人間を知ることにほかならない

コミ障

我が子は、沈思黙考がただ

吸い取り紙のように相手の愚痴を聞いてきて

ひたすら疲れている

愚痴専用の水洗トイレかと思うが

聞かないと、らしくないと言われるらしい

まあ、いっぱいいっぱいにならないと

開き直れないだろうし

母親は、右から左に聞き流すと決めた

我が子が開き直る前に親の方が開き直りそうだが

世間では、我が子をコミ障というのだろう



人に愚痴って思いを完了させる

人のことは、コミ障とは、言わないのだろう

我が子が、愚痴るとらしくないと

言われるらしい

メンタル搾取だ

何かを得られる相手じゃない

と思うのは、親だけなのだろう

早くひと皮むけぬものか

確かに、なんとかしようにも愚痴るしかない

荷物を背負っているのは、気の毒とは、思うが

薄いのだ

相互関係は、愚痴るよりもはるかに痛い

高浜原発再稼働

未来の人々に原発のことを、大人として

伝えておくべきだと思った


絵本

火の話

黒田征太郎


この絵本を読み聞かせた



原子力が悪いわけでは、ない

人間には、安全に原子力

コントロールする力がないのだ


太陽が燃えているのは、核融合

原子の仕事だ

水素と水素が一緒になってへリュウムになる時の

莫大なエネルギーによって

地球の緑は、光合成をし二酸化炭素を吸い酸素

を吐き出してくれる

それを土台に地球の生命が育まれる



水爆は、太陽が燃えている原理と一緒なのだ

さて、人類のすべきことは、