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風邪

病院へ行ったら、

風邪をどこかでもらってしまった

咳がひどい、熱もぐづぐづある

こんな時、口に歯ブラシを入れるのが辛い

えずいてしまうのだ

そんな時の強い味方がコンクールという

口をすすぐ方法の口腔ケア剤だ

二、三滴コップにたらして

水で薄めて口をすすげばいい

ありがたい

歯医者嫌いな私には、強い味方なのだ


今日は

ぼんやりした体で、生きている

我ながらしぶとい

回復の兆しが見えてきた

咳の勢いで目の血管と腹筋切れる?割る?

しないか心配だ

咳は、体に圧がかかる

病は、人を学ばせる、

学ばざるおえないところへおいこまれる

咳止める薬、何が飲めるか薬剤師さんに

今度、聞こうと思う

素敵だ、若い力が素敵だ


#東北でよかった



若い人の為政者に対する切り返しに

胸が踊る いい、凄くいい

鬱々としていた気持ちが晴れた

ありがとう

一人一人が見えた



SEALEDsしかり、もの言う距離感がいい



さて、ロ-トル為政者達は、何を感じたのだろう

引き時 の文字は頭に浮かばぬか

もう、あなた達の時代ではない

この強烈なメッセージを受け止めるだけの

感性が残っていることを祈る

もう、私の時代でもない

IT使えない世代である



この素敵は、

ITがあったればこそでは、ある

人間の心でITを使うと、こんな素晴らしい

意思表示ができる道具なのだ


人間同士 集い楽しもう

人の心は、人でしか磨かれないのだから

めんどくさいを封印して

ITを心で使いこなすために



#東北でよかった

この発想の柔軟さこそ復興のアクセルを

踏みこむ可能性を感じる

あるお金を手当するだけでは、限界がある



魂がある言葉は、失言であっても言霊が宿る

政治家が失言の政治家を批判する時

後ろの魂が透けて見える

その政治家を選んだのは私であることを忘れまい

それにしても、日本の選挙は虚しい



避難解除された土地に20ミリシ-ベルトの

放射能が残る 絶望が底に横たわる

忘れては、ならない

為政者の判断を疑う必要がある

国民を置いてきぼりにして

後藤健二さんを覚えているだろうか

イスラム国に惨殺されたジャ-ナリストだ

本当を目の当たりにし

そこに暮らす人々を子供向けの本に昇華させている

凄い仕事をした人だ


それに比べなんと振り幅の広い北朝鮮報道か

マスコミ、専門家、ジャ-ナリスト、

エセが多すぎる

取捨選択を要する、



後藤さんが、惨殺されてから

やりきれない思いにかられて

アマゾンに後藤さんの本のリポートを送った



病院で一度ならずも二度までも

おじいさんが

後藤さんの死を 自己責任だと話していた

後藤さんの本を一冊でも読んだ上での発言か

死なぬように生きた命ではない

生ききった命だ

この国に必要な命だ

あの、おじいさん達が

後藤さんの本と出会うことをせつに祈る

この国が大人の国となるために


命とは、そんなに簡単じゃない




当時の怒りがよみがえる

どうやら、おじいさん達は、後藤さんの

本に出会えなかったようだ

何も変わっていない


今、後藤健二さんの見解が聞きたい

マスコミの為政者への忖度に違和感を覚える

本物の金正恩は、地中深く震えているやしれぬ


日本の市井の人々の声は、いらないのか

国民が置いてきぼりだ

もの言える程に民意の成熟は、ないというのか

ミサイルの着弾は嫌だ外交努力を望むとは、

言っては、いけないのか



ゴ-ルデン ウイ-クに政治家は外遊にゆくという

国民を置いてきぼりにして


あ、外遊禁止令出たらしい

でなければ、行ったんだろうな

小学生か?いや、小学生に失礼だ

義務教育に道徳導入する前に

国会議員に道徳教育することが急務だ

不安に思ってる地元民に北朝鮮危機説明してまわる

気持ちなんてサラサラないのだろう

子供さえ不安を感じてるのに


失言しない大臣になるためにも

市井の人々と永田町のトンチンカンな常識を

擦り合わせる絶好のチャンスなのに

発する言葉が無ければ

地元民の言葉に耳を傾ければいい

戦争で死んだ兵士のこと

たまたま聞いていたラジオで荻上チキさんが

紹介していた

久しぶりに本棚から引っ張りだす

小泉吉宏 作の絵本だ
(吉の字は、土に口なのだが出てこない☆★)

絵本としては、小さな単行本サイズだ


今は、のどかな森の中の湖のほとり

一人の兵士が死んでいる

とはじまる

そこから、兵士の人生を一時間前、二時間前

四時間前、8時間前、

二日前~ 二年前~

高校生、十三歳~とさかのぼってゆく

彼は24年前に生まれたのだ

結婚九年目に生まれた一粒種なのだ



兵士として死なねばならない命ではない

一生懸命 誠実に生きた命なのだ

自衛隊から戦死者がでる可能性が……………………

理性が問われる

考えてこなかったツケが回ってくる

オルドルフ人形の悲劇

我が子が3つになった頃この人形を作った

子供の気持ちに寄り添えるように

無表情に作るのだ

能面に似てるが基本能面は、命ない人の

面差しなのでちょいと意味が違う

元気よく、材料ケチらずはち切れんばかりに

しっかり作る

不思議と嬉しい時は、なんとなく機嫌よく見えるし

悲しい時は、心閉ざした表情に見える

密かに、結婚の折は、今までの人形と、

新しい人形を新居に持たせようと思っていたが

その夢を5歳で木っ端微塵に砕かれた

手に穴開けながら植えた髪を残バラ髪に

きりきざまれてしまったのだ

自分が髪を切られるのだから

人形の髪を同じ様に切りたくなる気持ちはわかる

100歩譲って分かることにする

が我が子は、5歳で言い放たのだ

わかっちゃいるけどやめられないんだよね

そりゃね、その言葉を、感情が先走りそうになる

時、安定剤代わりに言ってました

言っていたのは、母親です、私です

が、この期に及んで、切ったお前が言うか

この時程、インターバルをとりたいと思った

ことは、無い

また、髪を植え直す気には、なれなかった

未練がましくも、残バラ髪の人形は、本棚の奥に

無表情で座っている

人形と私の悲劇であった

面構え

凄味のある面構えに、
とんとお目にかかれなくなった

政治家はとくに、妖怪になってしまう
もっとも、凄味のある面構えと妖怪とは、
紙一重と言えなくもないが
その一重がとてつもなく超え難い

田中正造が議員時代の写真と谷中村の戦いに骨をうめると覚悟を決めた後の写真での面構えが絶妙だ

谷中村に入る前の写真を子供達は、怖いと表現する
方や入ったのちの写真は、穏やかだ
子供達は、やさしいと表現した

林竹二の仕事だ

地位だ名誉だ外聞だを背負った面には否応なく
虚栄が宿るのであろう

晩年の正造の面構えには、それが無い
損得勘定抜きに自身の信ずる正しい道を突き進む姿は
マザーテレサにも通ずる凄味のある面構えだ

プ-チン、トランプ、習近平金正恩安倍晋三

何とも、ゆばあばの息子か?
推して知るべしである

為政者の奢りか、帝王教育の儚さか

凄味の面構えには、程遠い

自国の国民は、健やかか 幸福か

限りある命で何がしたいというのか

ヒットラーの様に後々の世まで汚名を着たいのか

凄味のある面構えの人間に
命尽きる前にお目にかかりたいものだ

私の気持ちわからないくせに

出ました、思春期 無理無理リフレイン
言わねば、わからん‼ 怠惰な奴め

かの、谷崎潤一郎は、
我が心、我より他に知る人ぞなし
人の心は、一人だと言った

心理なのだ、我が子よ


考えてみたまえ

例えば、恋人が不慮の事故で亡くなったら、
どうにもならない悲しみに苛まれる
悲しみを数字にするなんて、ナンセンスを承知で

例えば
120パ-セントの悲しみだとして
私も120パ-セント悲しんでしまったら
共倒れになる

30パ-セントの共感だからこそ
慰められるし、見守れる、そっとしておくこともできる
思いやることができる

人の心を一人に創造したことが
神が与えたもうた唯一の救いなのかもしれない

無宗教だが どうにもならない怒りに苛まれた時に
隣の奴が妙に冷静だった姿に
ふと、そう思った

だが、我が子よ
本人がきずいていない物が、相手の心の鏡に
映っていることもおうおうにしてある

それも事実だ

その事も心が一人だということの恩恵なのだ

誰も私の気持ちをわかってはくれない
と思う程に成長したということなのだ

絶望したもうな

そのために言葉を授けた

もう、都合のいい母でいるには身二つになって
時がたち過ぎた

都合のいい人間を求めるな

人の言葉に行動に
傷つくのか、傷つかないのかは、あなたが決めていい

決めるべきだ

市井の人々が荒れる時は、とくに、

いちいち傷ついてやる必要は、ない

傷つかれてもこまる

痛いのは、嫌だと、
人と関わらなくなると
あなたの世界はしぼむ

まずは、そうてみよ バンソウコウは常備してある
人は、人間でしか磨かれない

頑張れ