死に行く事

今際の際の、時の長短は、生きているものを

納得させるための最後の苦行なのだ

大切な人を納得させるため

延命措置という時が必要な深い縁がある

いき続ける大切な人が死に行くことを

許してくれるまで

文明の力をもっても尚事切れるまで



文明の功罪をみた