読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

何にもない

何にもない 何にもない 全く何にもない

生まれた 生まれた 何が生まれた

星が1つ 暗い宇宙に 生まれた

星には 夜があり やがて朝が訪れた

何にもない大地にただ風が吹いてた 吹いてた



はじめ人間ギャ-トルズの

エンディングに流れていた

奴らの足あとのバラードだ



大好きな曲だ




何にもないから人は、

夢を見る

お金という虚構の産物さえあれば臓器さえ手に入る


虚構に振り回されるゆえか

いじめさえ解決出来ない 現実


また

埼玉で中学生が自殺した

若者が命を捨ててゆく

現実に、未来に、それほどまでに、魅力がないのか

虚構は、虚業を生んだ

虚業は、虚構の産物のお金をより多く集める


死にたい若者よ美味しい土で事実を育ててみよ

この世の虚構を頭の中で消してみよ

案外必要な物が、欲しい物が、無いことに

気づくはずだ

人は、ないから夢をみる

欲しい物が簡単に手に入らないから

未来に魅力を見出すのだ

いじめを解決出来る世の中を欲しくは、ないか

戦争のない世界は、手の中にあるのか


人間が作り上げ

劣化してしまった虚構の世界を

創造し直す夢に、魅力は、ないか


虚構の世界は、人間の魂をつまらないもの

だと錯覚させる



大きくも、小さくもない

今の自分にふさわしい魂が宿っているはずだ


想像してみるといい

育つ気満々の魂が宿っている


つまらない魂などと錯覚しては、いけない





サピエンス前史まだ読み終わらない