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読んでおいてよかた子育ての本

38才で母親になるまで、赤ちゃんはもとより
子供さえ私の周りにはいなかった
自分の赤ちゃんを抱っこしたのが
初めての経験だった

そんな私が出会ったのが、
佐々木正美 著 子供へのまなざし1 だった

ありがたかたのは、赤ちゃんを産んですぐの
お母さんには、魔法がかかっているから睡眠不足を気にしなくて大丈夫と書かれていた事だ
夜泣きをされても最小限のイラッで済んだ

私は、飛行機で子供が乗っているとハズレタと思うほどに残念な人間だったのに

あまり叱らずに済んだ

そして現在だからこそ知っておかなければならない
ソ-シャル レファレシングを理解出来たことだ
これが一番大きい

まさか、社会性獲得の第一歩が
あんよは、出来るが言葉が出ない時期にあるとは、
思いもし無かった

動けるようになった子供がどう接していいかわからない物に出会った時大人に視線でたずねるというのだ
確かにそうだった

ばっちいから触らないとか、ドングリ拾ってお家持って帰ろうとか、

その物にふさわしい向き合い方を伝える
それが、人と社会とに、
好意的に向き合う第一歩だと

この本の題名は、
大人へのまなざしを受け止めるための
子供へのまなざしなのだ

スマホに目を落としていて、子供のまなざしにきずけないケ-スをよく目にした

人生の第一歩は、人を社会を好意的に受け入れるところからはじめさせてやりたい

スマホの弊害は、大きい
無意識に出来ていた、子供へのまなざしを強く
意識しなければならない時代なのだ