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先生が,美しくなた子供と出会えることを祈っています

読み聞かせが終わって廊下に出たとき
次は、教頭かと思われる先生に声を掛けられた
どうやら、聞いていたらしい

よく暗記できますねと
絵本を読み終わったあとに、プログラムをしていた
その事だ

褒め言葉だったらしいのだが

口から出任せですよと返した

ある意味とても正直なところなのだが
解ってはもらえまいと思った
その先生に暗記と思われた段階で私の負けなのだ

その時点で、暗記の垂れ流しでは、足りないことに気が付いていたのだ
慣れて来ると、それを話すんだ、と言う動機ずけが脆弱になる
すると、伝わらなくなってくる
子供の感度は、容赦がない

どんなに、滑らかに話せたとしても
一言一言自分の府に落として行かないと
伝わらない
感情を込めても意味がない
府に落として発する言葉には、どんなに、詰まろうが、待ってくれる
一緒にハラハラしたりしてくれる
府に落ちる言葉がでた瞬間ホッと
息をついてもらったこともある
厳しいがやさしい
そんなとき、子供は、美しくなる

あえて、言葉を簡単にはしなかった
伝わる、伝わらないは、言葉の容易さではない
自分の思いにより近い言葉を選び出すのがいいと思っている

密かに、七転八倒した、

モチベーションを保つために、本を読みあさり
美術館にも足をはこんだ
6年続けた
本当に美しくなった子供に2回会えた

この時間に、これを伝えるんだと言う覚悟は、必要だ

それについて府に落としておけばなんとかなる
いや、なんとかなた

勿論、これが正しいとは、限らない

妥協のない、関係性のなかで美しくなっていく子供達
感動する大切な、時間をもらった

塾の先生、ピアノの先生、水泳コーチ
ごまんといる教え授ける
上から目線の大人では、なく
ただのおばちゃんとして、読み聞かせに参加できたことを幸せに思う

読み聞かせと言う言い方 は、余り好きではない

一方通行ではない、対話が成立する可能性を知ってしまったからだ

病が進み、この楽しみを手放したが
レジメを先生がたにもらっていただいた
子供が美しくなるような授業を
子供達に、と祈りを込めて

今ごろ、自前のプログラムができているといいな

それは、私とは別の物語、しるよしもない

この時のプログラムは、前に載せた
小学校三年生に伝えたこと だ

他にこのブログに載せたプログラム


だいじだいじでピカピカ光る子供たち

自己を肯定するために、命との向き合い方

いじめている君 いじめられている君が共に
成長のベクトルに乗るために


腑に落ちるなら、どう料理してもらてもかまわない
そのままでもいい
クラスでしてみては、如何か

その前に
いじめを無くすためにするべきこと
を読んでいただきたい


荒れたクラスでする時は
先生わかってを読んでもらうと一助になりやもしれない