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子供に嘘をつくな と言う怠慢

弱い者は、保身をするために嘘をつくのです
子供は、弱いのです

大人でも、権威を前に、自分に嘘をついたことがありませんか、私はある
保身のために、人とに、嘘をついたこともある

子供は、親の、大人の、庇護が無いと生きられないのです
親に、大人に、見放されるかもと、怖れている場合も、間々あるのです

子供の嘘は、しかるものでは、ありません
見抜くものです
ありのままのわが子でいてもらうために
子供が自分自身に嘘をつかなくてもすむように
見抜くのです

あなた、嘘ついたでしょう
と攻めるよりも
嘘をつかなければならなかった思いを
代弁するのです
間違っているときは、それは、違うと、案外いうものです

それは、自律への助けになります
えたいの知れない自分の思いを親が代弁することで
自分の気持ちに気付いてきます
やがて、
自分のの気持ちに寄近い言葉を伝えてくるようになるのです
えたいの知れなかった思いを言葉にすることで
その、気持ちと向きあえるのです

自律への大切な歩みです