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学びの本質

暗記は、学びの土台であり、学ぶための材料を担保する手段だバカにしては、いけない

大学受験では、数学、科学、などの理数系であっても、暗記でのりきれるそうだ

改革後の大学受験については、定かではないが
一足飛びにフランス式にするのは、無理がある

学びの本質は、文章、テーマ、結果などにたいして、いかに沢山の何故を引っ張り出せるかだ

調べて解るものは、調べて完了させればいい
残った何故がお宝だ、それに、対して必要かもしれない材料を集め取捨選択し
自分の見解を明らかにする
それに、到らなかった場合、その、疑問と一緒にいる力、探求する力それこそが学びの本質なのだ

世の中では、数学、国語、理科、社会あらゆる
ものは、渾然一体となった形で存在する
例えは、恐竜について調べようとするとき
なぜ恐竜という漢字を当てたのか、これは国語だ
何を食べていたのか、生物、骨の解析、科学
どこで骨が見つかるか、地学地理

これを、小学生が半年かけて自ら学んだ姿を追った
写真集がある ひかりはたもち だ

子供は、学ぶことが好きなんだとつくずく思う

学びかたを教えるなかで、調べることで、暗記すべき事柄をある程度網羅できる
ただの暗記ではない、豊かなイメージがともなっている
銀の匙を三年間やり続ける高校の国語の教師がいらした

学びかたを教える、何故を引っ張りだす
学びかたを伝えるには、色々な方法がある

フランスのバカロレアのような受験制度を取り入れたいなら、学び方を、伝える教育方法しかない

今こそ、教育において、理性と言う回り道が必要なのだ
暗記をするべき、事をいかに合理的に薄い教科書にまとめたかに安住しては、ならない