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カラスは、ほんとに黒いのか

ところ変われば品かわるで
フィンランドのカラスは、くちばしが白い
ファッショナブルだ
場所柄かやけにのんびりしてる

フィンランドのヤンチャなお嬢さんは、
髪を真っ黒にそめる
大人たちは、誰でも通る道と
注意すらしない
ぎゃあぎゃあ言わないかわりにその子に気をかける

自己主張とわかれば尊重する

規則だ規律だペナルティだ騒がなくても
秩序は、たもたれる

学校には、囲いすら無い

日本の大人のように
地位だ、名誉だ、外聞だ、見栄だ、面子だ、金だ
に溺れていない
自信があるのだ

自然と供に生きることで、大人も子供も地球の歴史からみたら同級生のようなものだと達観している

学生が学校でライフルの乱射事件を起こしたとき
ライフルは猟をする道具にすぎない
道具に罪は、ない
使う人間の問題だと

彼らは、考え続ける

日本での文部大臣が電車で視察にやってくる
国なのだ

経済大国であることは、
国民が、幸せであることなのか

カラスは、ほんとに黒いのか

いじめ学年主任の対応

我が子が小学校3年のころ
いじめのターゲットになってしまった
担任は、若い熱心な先生だったが
足りないと感じたので

学年主任と担任ん父親を含め四者会談をした
長引かせたら登校拒否になりかねない状況たった

ボスは、頭がいい、きれいな子だった
寂しさを抱えた子で、特別扱いをすることで
心を満たす必要があった

担任は、理解しない、いじめがあったことすら認めない

建設的な相互コミュニケーションを諦めた

一方的に話をした
わが子は、学校にきたがっている
今のままでは、こられないこと

クラスメートを、いじめっ子にしたくない
供勝ちをしたいこと
寂しいのかもしれないこと

供勝ちを、させるためにどんなサポートをしてもらえるか聞いた

学年の先生あげてわが子に声をかけることで居場所を確保することを、約束してくれた、
子供にいじめについて直接的な働きかけはしない
ことも確認した
担任は、見えてない
最後までいじめを認めなかったが
それは、問題ではない
具体的に何がてきるのかを、引き出せば十分なのだ

学年主任は、学年を終えたところで、転勤になった

そんな時、

学年主任の先生、ボスと凄く凄くなかがよかったからボス寂しいかも
子供がぼそっと言った

感動した、ボスの寂しさをちゃんとホロウしてくれた、
そういうふうに、我が子は、守られたんだ
供勝ちしてくれた、
ありがたかった

定年か、
子供に寄り添える教師は、少ない
優しい、では足りない
母がわりで通用するのは、低学年だけだ
慈悲をもって子供に寄り添う必要がある

あの、先生のおかげで親子ともども救われた
行かれた学校に御礼状を
御送りせずにいらるなかった

思想教育の愚

内に向かっている

トランプ大統領が活躍することで
世界は、供勝ちするしかないと
気が付く明日が来るのだろうか

思想教育は、必要ない
未来の人には、それぞれの国がそれなりに満たされ
る共存点を創造するしか明日は無い
古い人間程度の物の考え方を踏襲することは、
国どうしの摩擦を高めるだけだ

古い人間がするべきことは、
命が大切な未来の人を育てるこだ
自分の命が大切だからこそ相手の命の重さが解る

命か大切な、未来の人が世界を生きなければ明日は無い

争いは、世界が共存するための通過点でなけれはならないのだ

こうであるは、伝えるべきだが
こうであるべきは、残り少ない命を
かけて伝えるべきか、伝えるならどう伝えるかを考える必要がある

未来の人を古い人間が飼い慣らしてはいけない
学び方を教えるのだ
色々な物のから沢山の何故を引き出す力だ
その疑問を調べ探求し、疑問と供に生きる力だ

未来の人が生きる時代は、文明の凄まじい進化により
古い人間が生きてきた時代よりはるかに複雑で難しい
古い人間の創造力程度では、足りないのだ

貨幣経済は、資本主義は、国の境界線は、
古い人間が創造した全てのルール、シシテムは、
人間のためにある、あったはずだ
人間を、不幸にするシステムなら
変えればいい

大切な、命で辛抱遠慮を巡らせて欲しい

高校生の恋愛事情

何故か、同じ日に高校一年生が兵庫県
、福岡県で・・・・・・

どうして、どうしてなんだろう
不安でたまらない

そこには、社会的病理がひそんでいるのか?
偶然なのか

人間の脳といわれる前頭前葉の劣化は、
テレビの普及にはじまる
今となっては、ITが人間同士の生の関わりを
稀有なものにし
学校でさえ、相互理解を深めるようなコミュニケーションは、稀なこととなった

自分しか見えてない、もしくは、相手に引きずられ
自分が見えなくなってしまう恋愛

自分の枯渇しているものの代替えとしての恋愛

ホルモンの暴走による恋愛

いずれにしろ、相手に寄りかかった恋愛は、そこに留まる限り破局する
そうでなくても、恋愛は、破局するのだ


圧倒的に人間との関わりが足りない
近くにいる大人は、大抵先生か、監督コーチ、
上から目線だ
恋愛では、こうであるべきが通用しないのだ
ケーススタディの機会が圧倒的にすくない

前頭前葉は、人間同士の関わりでしか働かない
使わなければ育たない
前頭前葉には、衝動の抑制と言う働きもある

少なくとも、
小学校のうちに、自分のよくわからない気持ちを寄近い言葉にする力が不可欠だ
中学生のうちに、相手の気持ちに寄近い言葉を想像できる力が不可欠だ

それがアイデンティティーの確立の助けとなる
自分の気持ちと相手の気持ちとを分けて考えられること
それが失恋の痛手を癒す

勿論だが
これが、正しいとは、限らない

30.40才になっても恋愛出来ないのは、困る
失恋に、死の可能性がついて回るのも困る
ストーカーもこまる

恋愛のはじめの一歩は、軽やかに親戚の変なおじさんに言われた、残っている


執着の、正体が知りたい
不安でたまらない

だいじだいじで、ピカピカ光る子ども達

わが子のために、読み聞かせのボランティアをしていた

絵本

トンちゃんてそういうネコ MAYA・MAXX作

おやすみ・ぼく アンドリュー・ダット作

小学校1,2年生に読んだあとに伝えたこと
少々こっぱずかしいが出てきた資料通りに黄金の人差し指を駆使しようとおもいます


おばちゃんの、秘密を教えてあげるね

悲しかった時や、自分が駄目だなあと、落ち込んじゃった1日のおわりに
誰もいないことを確かめて、お布団の上でね

こんな、私に大きな富士山みせてくれてありがとう
私の目、だいじだいじ
余計なことしゃべっちゃった口、でもタクワンおいしかった
私の口、だいじだいじ
2キロも太っちゃったのに体を支えてくれた足
ありがとうだいじだいじ
てね、
指、手、頭、耳、おなか、……やっていくとね
だんだん
色々あるけど、私って悪くない、だいじだいじの
かたまりだって、心がホッコリするの
これ、ちょっと気に入っている
よかったらやってみて

おばちゃんは、てれくさいから、こそこそやるけど
皆は、こそこそしなくて大丈夫
子供の、特権♪
やってみて心がホッコリしたらね
あなたの、大切な人にだいじだいじって
してあげるのもいいかもね


皆はね、ちゃんと自立の種を握って産まれてきただ

おばちゃんには、大切な、あなたの手も足も脳ミソも、小指一本動かすことは、できない
それが自立の種

あなたがね、小指動かそうと思わないと
あなたの小指は、動かない

勉強しなさいって言っても
あなたが決めなきゃ脳ミソは、動かない
いやだなと思っても、やっているのは、あなた
エライ◎

だから安心していい
あなたにしか、自由にならない
あなたの、すべてを使ってどんな花を、
さかせるの

おばちゃん、とっても楽しかった、ありがとう




生理的欲求、安全欲求が充たされていないとき
子供にとってこの文章は、寝言にも劣る


おやすみ、ぼく を読むとき最後のお母さんが出てくる下りを読めなかった
いまだに、読むべきだったのかわからない
作者に失礼だと言う人もいる
絵本は、子供のためにある
この、矛盾を、大人として抱きつづけることが
子供と作者へのせめてもの誠意だと思っている

塚本幼稚園の怪奇

マスコミで何度も執拗に流される
園児の運動会の宣誓の、不気味さに
テレビを消す

安倍首相夫妻のこの幼稚園との関わりも、気持ち悪い
自民党の、支持母体の国民会議の絡みだったら
尚更気持ち悪い
280人の国会議員国民会議に関わる

この、気持ち悪さは、右翼、愛国者保守主義
否が応でも直結してしまう

神社さえ気持ち悪い



いや、これは、過剰反応だ
ここは、冷静にならねば

鈴木邦男と言いう、右翼、愛国者を、見つけた
言っていることが気持ち悪くないどころか
共感さえできる
清濁あわせのむ達観さえ感じさせる
私にとって、本物の右翼、愛国者は、
この人を基軸として考えることにする
愛国者を名乗る人の振り幅に愕然とする
見極めなければ

これからは、金柄見、感情柄見の、愛国者は、
偽物であることにする
これも、かなり過剰反応気味だが
それほど未来の子にあの宣誓をさせた
えせ愛国者に激怒する
子供への思いやりも、慈悲もない
子供は、大人のおもちゃじゃない

あの、幼稚園で教師をしている人は、
一体学校でどんな教育を、受けてきたのか

ここでもまた、日本での教育の敗北を目の当たりにしてしまった
小学校の認可をあたえた人間しかり

何故考えない、何故、疑問を持たない
自律した専門家として

子供に嘘をつくな と言う怠慢

弱い者は、保身をするために嘘をつくのです
子供は、弱いのです

大人でも、権威を前に、自分に嘘をついたことがありませんか、私はある
保身のために、人とに、嘘をついたこともある

子供は、親の、大人の、庇護が無いと生きられないのです
親に、大人に、見放されるかもと、怖れている場合も、間々あるのです

子供の嘘は、しかるものでは、ありません
見抜くものです
ありのままのわが子でいてもらうために
子供が自分自身に嘘をつかなくてもすむように
見抜くのです

あなた、嘘ついたでしょう
と攻めるよりも
嘘をつかなければならなかった思いを
代弁するのです
間違っているときは、それは、違うと、案外いうものです

それは、自律への助けになります
えたいの知れない自分の思いを親が代弁することで
自分の気持ちに気付いてきます
やがて、
自分のの気持ちに寄近い言葉を伝えてくるようになるのです
えたいの知れなかった思いを言葉にすることで
その、気持ちと向きあえるのです

自律への大切な歩みです